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ソロ向け焚き火台[ユニフレームファイアグリルsolo]の感想


焚き火をしてみたい。。。炭で何か焼いてみたい。。。そんな衝動にかられた私がAmazonでポチったUNIFRAMEのファイアグリルsoloを紹介します。

Amazon UNIFRAMEファイアグリルsoloのレビュー

私がUNIFRAMEファイアーグリルsoloを選んだポイントは以下です。

  • 形がなんとなくカッコイイ
  • コンパクトなソロ用
  • 日本製で壊れなさそう
  • お値段お手頃

使用してみた感想としては、私は焚き火用ではなく、炭を使ってのグリル用としてメインに使用することに決めました。

ファイアーグリルsoloの概要

サイズ (使用時)約295mm×約295mm×(網高)180mm
重さ 約920g
耐荷重 約5kg

サイズ的にはコンパクト焚き火台というだけあって、ソロ用としては手軽なサイズ感かと思います。ただ、重さは他の焚き火台に比べると少し重い気がします。私は車移動なので全く気にしませんが。。。ちなみに同じシリーズで大きいサイズのものもあります。

ファイアーグリルsoloの値段はそれほど高くなく、5千円前後で購入できます。ちなみに日本製とのことです。

付属品は以下です。

(左上から)1.ロストル(底板)、2.焼き網、3.スタンド (下段)4.収納ケース、5.炉

組み立て方法

組み立ても難しくないです。箱の裏に丁寧に説明が記載されていますので、問題ないと思います。

ただし、スタンドがオシャレにたたまれているので、広げるときにどっから広げるか一瞬悩みます。。。私はこのスタンドのたたまれ方が結構考えられていると勝手に思っていて、なんとなくお気に入りです。(一瞬悩みますが。。。笑)

  1. スタンドを広げて、ツメ金具を広げる
  2. 広げたスタンドに炉をのせる
  3. ロストルをセット
  4. 焼き網をセット

ファイアグリルsoloを使ってみた感想

まず、使ってみて思ったことは、作りが非常にしっかりしていると思いました。今回使用したときは炭でグリルとして使用しましたが、使用中にグラついたりもなく、使用後に変形することもありませんでした。さすがMade In Japanですね。あ、ちなみにロストル(底板)は熱で多少変形しますが、そういうものだと思っています。私的にはロストルが多少変形しても、特に使用に問題はないと思います。

焼き網もしっかりしたものが付属していて、ぐにゃぐにゃ曲がったりもしませんでした。炉の大きさも約295mm×約295mmあるので、一人分の食材を焼くには十分でした。2人分でも使い方次第では大丈夫かと思います。

炉と網の距離もそれほど高くなく、炭でグリルとして使用する場合は、熱源と網が遠すぎて焼けないといったこともそれほど心配ないように思います。

ちょっとなぁ。。。と感じた点

ソロ用としてコンパクトに仕上がっていてとてもよいのですが、薪を使っての調理や焚き火をするときにちょっとなぁ。。。と思うことがありました。

・市販の薪がそのまま入らない

市販の薪のサイズだとちょっと炉のサイズが小さいです。薪を切ったりして短くして使う必要があると思います。小さい焚き火台はほとんどそうだと思いますので、切ればいいだけですけどね。

・網を使って焼いている途中で薪を足すのは厳しいかも

先ほど、炭でやったときに網と熱源との距離が遠くないと記載しましたが、網との距離がそれほどないので、網を使っているときに薪を足すのは厳しいと思います。

まとめ

このファイアグリルsoloで薪を使っての焚き火となると、市販の薪の場合は薪を切ったりする必要がるかもですが、そのひと手間も楽しみの1つなのかもしれませんが、私の場合は毎回薪を切るのはちょっと手間かなぁ。と思います。

というわけで、このファイアグリルsoloは、炭を使ったグリルとして使用するには非常に良かったので、そちらの用途をメインにしたい思います。焚き火用は、市販の薪を切らなくても行けるものを探そうと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ではまた。