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黄ばみと曇りを放置していた車のヘッドライトを磨いてみた件

最近、駐車場に止まっている自分の車を見て、他の車と比べてヘッドライトがなんか黄ばんで見えているのが気になってきていて、それにつられてなんかライトもちょっと暗いように思えてきたので、ちょっと磨くか?という気になってきました。

とは言っても、車にあまりお金をかける余裕はないので、低価格である程度見栄えが良くなる方法はないかと調べていたところ、ヘッドライトクリーナーなるものが存在したので試してみました。今回は、放置していたヘッドライトがどのくらい綺麗になったかを記載したいと思います。

ヘッドライトを磨く前の状態

普段車の手入れとかは、車好きではないので、たまに機械洗車をかけて、拭き上げを適当にする程度で、基本特別なことは何もしません。。。(オイル交換とかは定期的にやりますが。。。)

普段の駐車場は屋根のついていない青空駐車で、直射日光や雨風は当たり放題の状態です。

ヘッドライドをターゲットにした手入れなどはしたこともなく、黄ばみと曇りで結構酷い状態のように見えていました。(約9年くらい放置したでしょうか。。。)

これはさすがに磨く必要があると思い、ヘッドライトクリーナーなるものを使ってみようと決心した訳です。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、結構、黄ばみと曇りが酷い状態です。

使用したヘッドライトクリーナー(Holts

いろいろと調べてはみましたが、研磨剤とコーティングの2つに分かれていたり、値段も種類もいろいろあるようですね。。。

他のサイトとかも調べてみて、値段が高くても思ったより綺麗にならなかったとか、すごくきれいになったとかの感想もありましたが、私の予想としては、今の状態から素人が新品同様まで綺麗にするのは恐らく無理だろうと思いました。

しかも、そこまで綺麗にするとなると、そこそこ手間がかかりそうで、なんか面倒だなぁとも思いましたので、1つで磨きとコーティング(保護)ができるようなものが良かったというのが選んだ理由でもあります。。。

お試しでやってみるという趣旨もありましたので、面倒ではなく、1,000円以内である程度綺麗に見えればよいとの条件で選びました。

いざHoltsのクリーナーでヘッドライトを磨く

付属品

  • ピンク色のネルクロス(磨き用)
  • 白色のネルクロス(仕上げ用)
  • ポリッシュが入っているチューブ

磨き手順

  1. ヘッドライトを水で洗い流し、水分を拭き取る
  2. ポリッシュをピンクのネルクロスにつけてひたすら磨く
  3. 白色のネルクロスで仕上げる

私の場合は汚れがひどかったので、2~3の手順を3回くらい実施しました。時間にすると左右2つのヘッドライトで20分以内だったと思います。(1つ10分くらい)

手順にもある通り、特に難しいことはありません。ただポリッシュをつけて磨く→仕上げるの繰り返しです。

汚れがひどいので、そこそこの力を入れて磨く感じでしたが、筋肉痛になるほどではなかったです。

ヘッドライトを磨き上げた結果は。。。

磨き前
磨き後

どうでしょう。私的にはまぁまぁ綺麗になった方かと思いました。

ただ、写真ではわかりにくいですが、黄ばみに関してはそれほど綺麗になった感じはしませんでした。やっぱり長年蓄積した黄ばみはこの研磨剤(ポリッシュ)ではそこまで綺麗にはならないのかなぁといった感じです。

ですが、曇りに関してはどうでしょう。私的には劇的に綺麗になった印象です。細かな曇りは少し残っていますが、磨き前と比べるとかなりクリアに見えます。(それだけ曇りが酷かったってことですかね。。。汗)

まとめ

私的には、もともと新品同様にはならないのは予想していた通りでしたので、1,000円以下でここまで綺麗になったので、十分満足いくものでした。

ただ、保護成分がお値段を考えるとそれほど長く持つものではないのではないかと想像していますので、今後はあまり放置せず、汚れ具合を見たうえでヘッドライトを磨くことにしようと思う今日この頃です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ではまた。